新サービス「maaps」リリースのお知らせ

概要および特徴

一般社団法人アートライツ振興会 (ARPS) は、クラシック音楽やポップスなど、あらゆるジャンルを網羅する楽曲データベース「Music and Art Rights Portfolios (maaps)」のリリースを発表いたします。本サービスは、楽曲に関する情報を一元管理し、ユーザーにとっての完全なる楽曲ポータルを実現します。

データベースの特長

  1. 多ジャンル対応: クラシック音楽からポップスまで、全てのジャンルの楽曲情報を収録。
  2. 集合知による情報提供: 著作権者や一般のユーザーも楽曲情報を提供可能。集合知を活用して、常に最新かつ正確な情報を維持。
  3. 詳細な楽曲ページ: 各楽曲ページには、作曲年、著作管理団体、曲の概要、その楽曲を取り上げるコンサート情報など、詳細な情報が表示されます。
  4. ユーザー提供情報: 楽曲に関連するコンサート情報や録音情報は、世界中の一般のユーザーからの情報提供も可能。
  5. 楽器編成情報: 楽曲情報には、演奏に必要な楽器の編成情報も登録。
  6. アレンジ曲の情報: オリジナル楽曲だけでなく、アレンジ曲の情報も登録可能。
  7. 楽譜の購入情報: 楽曲ページには、オリジナル楽譜やアレンジ楽譜の購入情報をユーザーが随時登録できます。

付随的な機能

  1. コンサート情報とチケット販売サイトの連携: コンサート情報からチケット販売サイトへの遷移が容易。
  2. 過去の演奏会情報の検索: 過去の演奏会情報も遡って検索可能。
  3. 多言語対応: 日本語や英語を含む主要言語に対応。
  4. 楽曲編成からの作品検索: 楽曲編成から作品を検索することが可能。演奏家がプログラムを検討する際に有用な機能。

リリース後の予定

  1. ジャンルの充実: 現在はクラシック音楽が中心ですが、ポップスやジャズなどの情報も順次充実させます。
  2. 美術作品情報のデータベース化: 絵画などの美術作品情報についても、本サービスでデータベース化を行います。
  3. チケット販売サイトとの協力強化: チケット販売サイトとの協力を重点化。
  4. 著作管理団体との連携: 著作管理団体との関係を構築し、著作物管理・保護の充実化を実現します。

サービスの目的

「maaps」は、楽曲に関する情報を一元化し、ユーザーが必要な情報に迅速かつ簡単にアクセスできるプラットフォームを提供します。音楽愛好家からプロのミュージシャンまで、幅広いユーザーのニーズに応えることを目指しています。

ご利用方法

「maaps」はウェブブラウザから簡単にアクセスでき、無料で利用可能です。詳細は公式サイト(https://maaps.me)をご覧ください。

今後も「maaps」は、より充実した楽曲データベースの構築に努め、音楽業界に貢献してまいります。皆様のご利用を心よりお待ちしております。

お問い合わせ先

一般社団法人アートライツ振興会 広報部

E-mail: info@arps.or.jp